SENTIDA 6

Plus X Award 2014
受賞分野
- High Quality
- 機能性
- 人間工学
審査講評より
介護ベッドに求められるのは、まず何より介護を楽にすることです。Wissner-BosserhoffのSentida 5と6は、そのうえ人間工学の面でも極めてよく考え抜かれています。寝床の高さは3段階に調節でき、就寝時には低く、楽に降りられるようにやや高く、最適な介護のためにはさらに高くできます。サイドレールはわずかな動作で固定、あるいは格納できます。体格の大きな患者のためにベッドは手間なく延長でき、専用のマットレスフレームが負担のない寝心地をもたらします。Sentida 5は特に住空間になじむバリエーションで、外見は通常のベッドとほとんど変わりません。Sentida 6は大型のキャスターのおかげで特によく動き、移動しての使用に最も適しています。
