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十年のマネージャー

2011年、Plus X Award は「十年のマネージャー」の称号を初めて業界を代表する四名に贈りました。名高い Wirtschaftsclub Düsseldorf で開かれた式典で、Canon Europe の Chief of Consumer Imaging である Rainer Führes 氏、Dyson GmbH 社長の Erich Geisser 氏、De’Longhi Deutschland GmbH 社長の Helmut Geltner 氏、そして Bose GmbH 社長の Anton Schalkamp 氏が十年のマネージャーとして表彰されました。

「十年のマネージャー」の賞状を手にする Rainer Führes、Helmut Geltner、Erich Geisser、Anton Schalkamp(左から)

式典では、Plus X Award の主催者、アンバサダー、審査員が四名の経営者を表彰しました。

著名な業界ジャーナリストたちが賛辞を述べ、賞状の授与に花を添えました。Volker Wachs 氏(CE&TRADE digitalMarkt 発行人)は Rainer Führes 氏への、Andreas Rockenbauer 氏(E&W Österreich 発行人)は Erich Geisser 氏への賛辞を述べました。

Helmut Geltner 氏への賛辞は Peter Lanzendorf 氏(CE&TRADE digitalMarkt 発行人)が、Anton Schalkamp 氏への賛辞は Olaf Sturm 氏(i-fidelity.net 編集長)が述べました。

Peter Lanzendorf 氏を委員長とする委員会が、過去十年における各市場の動きを分析し、表彰する人物を選びました。Peter Lanzendorf 氏は次のように述べています。「経営者が短い期間しか企業に在籍しない時代には、信頼に足る一貫したブランド戦略はなかなか育ちません。

経営における短命な決定は、社内でも対象となる人々のあいだでも、帰属意識の欠如を招きます。選ばれた十年のマネージャーたちによって私たちが示したいのは、企業とブランド、そして従業員のために長く力を尽くすことが市場を築き、ブランドの輪郭を際立たせ、ひいては企業とその取引先に将来にわたる強みをもたらすということです。四名はいずれも、その献身によってこれを見事に証明しています。」