CANON EOS 5D MK IV

Plus X Award 2017
受賞分野
- Innovation
- High Quality
- Design
- 操作性
- 機能性
審査講評より
かつて「初心者向けフルサイズカメラ」として世に出たCanon EOS 5D Mk IVは、24 x 36 mmのライカ判センサーを備えた中位のCanon一眼レフシリーズとして、いまやプロ領域に到達しました。防塵防滴のマグネシウムボディは多少の衝突にも余裕で耐え、その中に最新の写真・動画技術が詰まっています。3,000万画素センサーはデュアルピクセル技術で構成され、拡張でISO 50からISO 102400まで(常用は100〜32000)の感度に対応します。その際、毎秒7コマを記録でき、RAWでは3秒間、JPGではメモリーカード(コンパクトフラッシュとSD/SDHC/SDXCが各1枚)がいっぱいになるまで続きます。4,096 x 2,160ピクセルの解像度で30 fpsの4K動画を加えたことにより、「5D Mk IV」はトップクラスの動画カメラとしての歴史を書き継いでいます。
- ライカ判の3,000万画素センサー
- 4K/30p動画撮影と毎秒7コマのRAW連写機能
- GPS、無線LAN、スマートフォンからの操作
