KIA SORENTO

Plus X Award 2016
受賞分野
- High Quality
- 操作性
- 機能性
審査講評より
3代目となる本格SUVのKia Sorentoは、さらにひと回り大きくなりました。先代に対して全長は95ミリメートル伸びて4.78メートルとなりましたが、ルーフラインが15ミリメートル低くなったことで、これまでより伸びやかで、それゆえエレガントに見えます。Kiaはこの追加された長さを、オプションで3列目シートを組み込めるという形で生かしています。この3列目は、スライドできる中央列によって快適にアクセスできます。Kiaは上質な素材と洗練されたデザインによってプレミアムな水準を際立たせています。ルーフラインが低くなったにもかかわらず、ゆったりとした室内の広がりは保たれました。シートクッションの構造が新たになったことで、頭上空間はむしろ増えたからです。中央列は3分割でき、そのため最大1,732リットルの積載容量を非常に柔軟に使えます。快適装備と安全装備のリストはKiaらしくきわめて長く、ナビゲーション、電動テールゲート、駐車支援も含まれています。
- 快適な広さの持ち主
- プレミアムな仕上げ
- 安全アシスタント
