Living Haus SUNSHINE 154 Chemnitz

Plus X Award 2020
受賞分野
- Innovation
- High Quality
- Design
- 操作性
- エコロジー
審査講評より
Living Haus SUNSHINE Chemnitzは、Living Hausが開発したI-KON技術を初めて建物の構想に組み込んだプレハブ住宅です。その中心にあるのは、自家用の環境にやさしい太陽電力の生産と蓄積、そしてそれを住宅のエネルギー管理へ組み込むことです。それは諸経費の見通しが立つという財務上の利点にとどまらず、SUNSHINE ChemnitzがDeutsche Gesellschaft für Nachhaltiges Bauen(DGNB)のゴールド認証を得られたことにも寄与しています。デザインの面では、流行の建築要素と部材を含む、家族にやさしく予算に最適化された造形に重きを置いています。居住区画と機能区画の明快な区分けが、デザインと機能性、そして使いやすさを等しく際立たせています。
- DGNBゴールド認証を受けたプレハブ住宅
- 組み込まれたI-KON技術
- 居住区画と機能区画の明快な区分け