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OPEL ADAM DESIGN

OPEL ADAM DESIGN

Plus X Award 2013

受賞分野

  • Design

審査講評より

彫刻的なフォルムとドイツのエンジニアリングを結びつける、数々の賞に輝いたOpelのデザイン哲学を、ADAMは流行の中心にあるAセグメントへと持ち込みます。その革新的な性格は、モダンで大胆かつ独創的な佇まいによって際立ちます。全長3.70メートル、全幅1.72メートルという力強いプロポーションにより、ADAMは路上でしっかりと落ち着いています。Opel ADAMは、ほかの多くの車とは異なり、その車名のロゴをルーフのデザインラインの下、後方のCピラーにクロームで掲げており、これがその唯一無二の性格をさらに強調します。大きなラジエーターグリルの中央には、新しいAstraファミリーで導入された、目を引くブランドエンブレム付きの翼の形をしたクロームバーが伸びています。側面では、特徴的に造形されたOpelのデザイン要素が目を引きます。ドア下部の鎌の形をしたプレスラインと、ドアハンドルを囲んで躍動的に弧を描く「ショックウェーブ」ラインは、Astra GTCを思わせます。フロントランプには、Opelらしい矢印の形をしたデイタイムランニングライトが備わります。これはリアランプと同じく、Aセグメントでは初めて、最新で省エネルギーなLED技術で用意されます。