「Electric Drive」が Plus X Award の新しいパートナー誌に
「Electric Drive」が Plus X Award の新しいパートナー誌になります
この新しい媒体は、自動車の新しい駆動方式に光を当て、一般の消費者に情報を届けることを目指します。
自動車の駆動方式が新しいものへ移っていくことはすでに定まっていますが、新しいモビリティの構想は一般の消費者にはしばしば見通しにくく、込み入っています。Plus X Award は新しいメディアパートナーである雑誌「Electric Drive」とともに、電気自動車について消費者に分かりやすく伝え、判断の手がかりを示すことを目指します。
テクノロジー・スポーツ・ライフスタイル製品を対象とする世界最大のイノベーション賞にとって、自動車の分野はますます重みを増しています。「自動車業界がこれほど革新的だったことはありません。製品の寿命はどんどん短くなり、選べる幅はどんどん広がっています。代わりの駆動技術を開発するブランドも増えています。ですから『Electric Drive』との提携は、消費者にもっと分かりやすく伝えるうえで私たちにとって重要な戦略の一歩です」と、Plus X Award 会長 Donat Brandt は語ります。
2018年に四号が出るこの新しい紙媒体では、背景が説明され、動きが示されます。具体的な問いにも答えることが狙いです。電気自動車は日々の暮らしの中でどのようなものになるのか。電池の走行距離はどれほどで、電気はどこから来るのか。さらに誌面では、試乗記や業界の専門家による論評も掲載されます。加えて、新しいモビリティ構想の発展をともに形づくり、前へ進める作り手や先を読む人々も語ります。つねに中心にあるのは技術の進歩です。「電気自動車の時代が始まったことは疑いようがありません。私たちは自分たちの雑誌で、その多面性を見つけ出す手助けをします」と Frank Kreif 氏は語ります。氏は新しい雑誌の編集長であり発行人です。
「Electric Drive」の創刊号は6万部が刷られ、ドイツ全土の雑誌販売店に並びます。あわせて electricdrivemagazin.de というウェブサイトと Facebook のページもあります。