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Plus X Award が創業支援の取り組みを始めます

Plus X Award が創業支援の取り組み Innovations for today and tomorrow を始めます

経営コンサルタントでありデジタルの専門家でもある Peter Bornschein 氏が、支援計画の長として紹介されました

本日火曜日、Plus X Award はスタートアップ企業を支援する計画の開始日を発表しました。スタートアップ企業は、次の Plus X Award の応募期間が始まる11月15日から、テクノロジー・スポーツ・ライフスタイル製品を対象とする世界最大のイノベーション賞に、大幅に割り引かれた参加費で応募できるようになります。

そのために Plus X Award の運営は20万ユーロの支援金を用意し、100のスタートアップ企業が助成つきで参加できるようにします。この費用の面に加えて、「Innovations for today and tomorrow」という取り組みは、創業者と確立した企業とのあいだに対話とつながりを生むことも目指しています。

支援計画の長には、コンサルティング会社 iic solutions の Leading Consultant であり、Internet of Things とデジタル化の専門家、そして Plus X Award のサービス分野の審査員でもある Peter Bornschein 氏が任じられました。取り組みのとりまとめに加えて、氏の務めはとりわけ、Plus X Award のマーケティング責任者 Sebastian Starck 氏とともに戦略的な協働の糸口をつくることにあります。

「スタートアップは着想と情熱に満ちています。その創業者たちを何よりも際立たせているのは、革新的な事業の着想あるいは問題の解き方と、企業家として危険を引き受ける勇気です。Plus X Award は、その勇気に報いるため、革新的なスタートアップ企業の創業者をこれまで以上に手厚く支え、その歩みに寄り添うことを自らの務めとしました。七つの品質認証マークと、産業界および投資家との近い距離は、創業者が自らの製品と事業の仕組みをさらに育て、世に知らせるための、またとない足場となります」と、Bornschein 氏は新しい企てについて語ります。

Plus X Award 会長の Donat Brandt もまた、この取り組みの傘のもとで行われる今後の催しを心待ちにしています。「この取り組みによって、いまはライセンスの費用を用意できないかもしれない企業にも、七つの品質認証マークへの道が開かれます。さらに、Peter Bornschein 氏という、人のつながりに恵まれているだけでなく、いまの熱気を離れたところでも『スタートアップ』という主題に寄り添ってきた経験豊かな専門家を迎えられたことを、たいへん嬉しく思います。」

11月15日からは、スタートアップ企業のほかに、Plus X Award の25の製品群に属するすべての企業が製品を提出できます。この日、Plus X Award の最も重要な応募期間である Main Jury の段階が始まります。

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