PLUS X AWARD が新しい顕彰を発表
PLUS X AWARD が新しい顕彰を発表:「ドイツの伝統ブランド」
そしてこの特別顕彰によって、企業の価値観が変わらず保たれることに光を当てます。
PLUS X AWARD には、Innovation、High Quality、Design、操作性、機能性、人間工学、エコロジー という長く定着した品質認証マークと、「年間最優秀製品」、「年間最優秀ブランド、「年間最も革新的なブランド」、「年間最優秀デザインブランド」という特別顕彰があります。そこへ新しい顕彰を迎えられることを、PLUS X AWARD は喜んでいます。国際的に認められたこの賞は、その顕彰によって、伝統がつねに価値観の形成に強い影響を及ぼしてきた故郷ドイツへ、とりわけ目を向けます。
PLUS X AWARD は「ドイツの伝統ブランド」という顕彰によって、何十年、あるいは一世紀を超える歳月にわたって、伝統を体現する価値観に忠実であり続けるドイツのブランドをたたえます。
「模範となるブランド運営は、ドイツ経済の背骨であるだけでなく、比べようのない形で『ドイツというブランド』を支えてもいます。それは私たちの経済文化、卓越を求める姿勢の一部であるにとどまりません。ドイツの着想とドイツの企業経営を世界市場において道しるべたらしめているのは、まさに信頼に足ること、筋道が見えること、そして大きな着想と革新を前へ進める力なのです」と、PLUS X AWARD の創業者であり会長でもある Donat Brandt 氏は説明します。「企業の歩みのなかで過ちを犯し、そこから学び、顧客の望みに向き合い、つねに時代の空気に合わせていく心構えと勇気もまた、私にとっては高い伝統の価値です」と Brandt 氏は付け加えます。
業界に対して中立の立場から各分野を知り抜く PLUS X AWARD 審査団は、「ドイツの伝統ブランド」が語られるとき、何が肝心なのかをよく心得ています。彼らがたたえたいのは、その企業の歴史を通して途切れることなく受け継がれ、どんな困難にも屈せずつねに貫かれ、そのうえで何よりも顧客の望みと必要を汲み、それゆえ今日まで人々の受けとめのなかに生き続けてきた精神です。さらに、何十年にもわたって顧客・従業員・提携先に対する責任を担い、価値を変えずに守り抜くことで自らの業界にまで大きな良い影響を及ぼし、こうした根本の価値によって自らのブランドを繰り返し満たしてきた企業も、あわせて評価されるべきものとされています。
PLUS X AWARD は新しい認証マークによって、最終消費者に製品選びの道しるべと安心を届ける範囲をあらためて広げ、流通における流れと関心をとらえる感覚をふたたび示しています。
2019年のドイツの伝統ブランドに選ばれたのは:
- ABUS
- ADIDAS
- Alpina
- Audi
- Beurer
- BIEN ZENKER
- BMW
- Bosch
- BRITAX
- BRUDER
- BUDERUS
- Burmester
- Busch-Jäger
- CEWE
- Clearaudio
- Dethleffs
- Deuter
- Duravit
- Einhell
- ELAC
- ELO
- Faber-Castell
- Fertighaus Weiss
- Finger Haus
- Fischer
- Fissler
- Frosch
- Gigaset
- GIRA
- Graef
- GRAF
- Hailo
- Hauck
- Heinz von Heiden
- Henkel
- Kaldewei
- Kampa
- KÄRCHER
- Kathrein
- KIND
- KLUDI
- KNAUF
- Küppersbusch
- LAMY
- Leifheit
- LEKI
- LUXHAUS
- Melitta
- Mercedes Benz
- Miele
- Neher
- OSPA
- PCI
- Pelikan
- Playmobil
- Poggenpohl
- PUKY
- PUMA
- Rensch Haus
- Robert Thomas
- Rollei
- Rommelsbacher
- Schneider
- Schwabenhaus
- Schwörerhaus
- SEVERIN
- Stiebel Eltron
- Tchibo
- TechniSat
- Thorens
- Unold
- Vaillant
- Viega
- Villeroy & Boch
- Volkswagen
- Vorwerk
- WAREMA
- Weberhaus
- WMF
- Würth
- Zeiss
- Ziehl-Abegg
- ZWILLING