本文へ移動

PLUS X AWARD ブランドの日 2019

PLUS X AWARD がブランドの日を祝います。

2019年もブランドの日には、最も革新的なブランドの多くが主役となりました

2019年7月10日に開かれた PLUS X AWARD の大きなブランドの日は、今年もまるごと革新の旗のもとにありました。辞書が「新しい着想と技術の適用による刷新」とごく抽象的に定めるものが、PLUS X AWARD の創設者であり会長でもある Donat Brandt と、業界を代表する人々、そしてその年の最も革新的なブランドの代表者たちとのビジネス対談のなかで、具体的な現実になりました。さらに PLUS X AWARD はブランドの日に、その歴史で七度目となる Lifetime Achievement Award、すなわち生涯の功績に対する賞を、X-Bionic の Prof. Dr. Bodo Lambertz 氏に贈りました。

PLUS X AWARD は、その革新力で審査員を惹きつけたブランドに、ブランドとしての言葉を語る舞台をふたたび用意し、ボンの旧ドイツ連邦議会の由緒ある建物でテレビ番組「Marken im Fokus」を制作しました。

全六回にわたり、Donat Brandt は、革新において何が肝要かを知り抜いた各ブランドの最高責任者たちと語り合います。未来はどのような姿をしているのか。デジタル化と人工知能は、暮らしのどの領域にまもなく入ってくるのか。どの技術が私たちの生活を楽にするのか。私たちはまだどんな課題を越えねばならないのか。持続可能に暮らすにはどうすればよいのか。つまり、ブランドや企業だけでなく、最終的な使い手にとってもきわめて興味深く、切実な主題です。2019年7月24日からは、ヨーロッパ全域で無料受信できるテレビ局 ANIXE HD で、毎週水曜20時45分にビジネス対談が放送されます。

移り変わりの速い今の世では、今日の潮流は明日にはもう古びています。だからこそ対談では、最高責任者や最も革新的なブランドの代表者とともに、少しだけ自分の垣根の外へ、そして何より未来へ目を向けています。自動車、スポーツとライフスタイル、住宅など、さまざまな分野の専門家がその知見によって明日の世界を視聴者に少し近づけ、未来の潮流を理解できるようにしてくれます。加えて、環境保護と持続可能性は未来になってからではなく、すでに今日、最も重要な事柄です。ですから私たちは対談を通じて、最終的な使い手が製品を選ぶときに持続可能性を考えるよう促し、この主題にさらに心を開いてもらいたいと願っています。視聴者にとっても、対談の進行役である私にとっても、いつも並外れて興味深い主題です。

– PLUS X AWARD 会長 Donat Brandt –

番組の数ある見どころのひとつが「Lifetime Achievement Award」の表彰でした。PLUS X AWARD が十六年の歴史のなかで、今年七度目に贈った賞です。これまでに、心を動かす先見の人々 — Sir James Dyson 氏(2007年)、Amar G. Bose 教授(2008年)、Noel Lee 氏(2012年)、Peter Skak Olufsen 氏(2013年)、Prof. Hartmut Esslinger 氏(2015年)、そして直近では Dieter Burmester 氏(2016年) — が、並ぶもののない着想と努力、そして献身に対してこの賞を受けてきました。それゆえきわめて特別なこの生涯の功績に対する賞を、今回は X-Bionic 社の創業者であり、熱意ある研究者にして発明家でもある Prof. Dr. Bodo Lambertz 氏が受けました。X-Socks によって Lambertz 氏は、世界に比類のない成功の物語の礎を築き、機能性スポーツウェアの分野でまったく新しい道を切りひらきました。氏は勇気をもって流れに逆らい、あらゆる抵抗に抗して自らの知見を守りました。汗はスポーツウェアによって肌から運び去られるのではなく、その本来の働きどおり、肌を冷やすために使われるべきだ、という知見です。

その勇気は報われることになります。800件を超える特許出願、600を超える国際的な賞とテストでの勝利、そして世界中への販売によって、X-Bionic 社は完全さと革新と成功を国際的に照らし出す看板となりました。Donat Brandt が Prof. Dr. Bodo Lambertz 氏を特別番組の対談に招き、その胸躍る歩み、いま手がけている計画、そしてこれからの構想について語り合うには十分な理由です。

その年の Most Innovative Brand として表彰されたのは、ひとつの製品群のなかで PLUS X AWARD の認証マークを最も多く得たブランドです。2019年にこの表彰を得たのは次のブランドです。

  • ARAG, サービス
  • BEURER, Health & Personal Care
  • BIEN-ZENKER, 住宅
  • ELTEN, 工具
  • GRUNDIG, 民生用電子機器
  • KLUDI, 衛生設備・空調
  • LÄSSIG, 家族・子ども
  • MEDION, IT / IOT
  • MERTEN, 電気・メディア機器
  • VESTEL, 小型・大型家電
  • VOLKSWAGEN, Automotive
  • X-BIONIC, スポーツ・ライフスタイル

PDF をダウンロード

ブランドの日 2019

19 枚の写真

  • The plenary chamber seen from the gallery
    1 / 19 The plenary chamber seen from the gallery
  • The chamber’s round table, seen from the stage
    2 / 19 The chamber’s round table, seen from the stage
  • Setting up: cameras, screens and lights in the chamber
    3 / 19 Setting up: cameras, screens and lights in the chamber
  • The chamber during the recording
    4 / 19 The chamber during the recording
  • The panel on the podium
    5 / 19 The panel on the podium
  • The panel, seen from the side
    6 / 19 The panel, seen from the side
  • A panellist on the podium
    7 / 19 A panellist on the podium
  • The podium in front of the Plus X mark
    8 / 19 The podium in front of the Plus X mark
  • The group in the tiers
    9 / 19 The group in the tiers
  • A conversation close up
    10 / 19 A conversation close up
  • Two participants in the tiers
    11 / 19 Two participants in the tiers
  • The trophy on its plinth
    12 / 19 The trophy on its plinth
  • An award handed over before the federal eagle
    13 / 19 An award handed over before the federal eagle
  • The certificate being handed over
    14 / 19 The certificate being handed over
  • The trophy being handed over
    15 / 19 The trophy being handed over
  • An award winner with the golden trophy
    16 / 19 An award winner with the golden trophy
  • The certificate being handed over
    17 / 19 The certificate being handed over
  • Award winners with their certificate
    18 / 19 Award winners with their certificate
  • An award handed over before the blue tiers
    19 / 19 An award handed over before the blue tiers