Rieber Check

Plus X Award 2017
受賞分野
- Innovation
- Design
- 操作性
- エコロジー
審査講評より
メーカーでありサービス提供者でもあるRieberは、ソフトウェアRieber Checkによって、自社の食品輸送用リユースシステムGastronom 360(GN360)をネットワーク化の時代へと導きます。目標は、廃棄される食品と使い捨て容器の量を大幅に減らすことです。Rieber Checkを使えば、食品の経路、その温度、その保管、さらにはリユースシステムのデポジット容器の所在までをリアルタイムで追跡し、記録できます。高齢者や事業所の従業員などへの分散型の供給は、対策がなければ今後、すでに信じがたい量の廃棄物をさらに爆発的に増やすことになるでしょう。Rieber Checkはここで、QRコードとスマートフォンを土台に、供給経路をより正確に組み立てるための手立てになろうとしています。
- 食品輸送におけるごみ削減のためのインテリジェントなリユースシステム
- 鮮度と健康に関わるデータの自動記録
- スマートフォンおよび商品管理システムとの簡単な連携